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2018年03月07日

先人の技術を受け継いだカード

明治政府が招聘したふたりのお雇い外国人、イタリアの銅版画家 キヨッソーネ1875(明治8)年と
フォンタネージ1876年(明治9)年に来日、大蔵省紙幣寮(のち印刷局)に彫刻師として招かれ、
紙幣や切手の印刷に従事するほか、日本人の技術者に銅版画の技法を指導した大蔵省に勤務し、
エングレーヴィングによる精密な紙幣の原版制作と後進の指導に努めた。
未だ、大蔵省印刷局と云われていた頃に海外からの御客様、サミット等来日された方々に 送られたカードです。
絵全体にビュランの技術彫られた後 彩色された見事な作品です。
カレンダーも作られていて私の宝物です。


写真はネットからお借りしました。










皆様の御手持ちのリール、時計、愛銃、ナイフ、ライター、電子たばこ等々彫る事が出来る物でしたら 
どの様な物にでも彫刻を致します。お問い合わせして下さい。
御用が有りましたら お問い合わせまで御連絡をお願い致します。
フェイスブック http://facebook.com/katsuo.iura

  
Posted by 井浦勝雄 at 11:30Comments(0)雑記